歯医者

ドクターをリサーチ【インプラントは難易度の高い治療法】

自分の歯と同じ形の義歯

白い歯

入れ歯よりも使いやすい歯

インプラントとは失った歯の替わりとなるものですが、入れ歯とは異なるものです。インプラントでは人工歯根を埋め込み、自分の歯の型で作った人工歯を使用します。入れ歯にある問題点には、固いものを噛む時に不便という点や、発声に支障が出るといったものが指摘されていました。また、使用を続けている内に形が合わなくなることがあったようです。しかし、インプラントでは自分の歯と同じ形の歯を使用するので、そのような問題が起きる可能性がとても低いといわれています。インプラントを行いたいとなった時には、まずインプラント治療を行うことが可能かどうかを診断してもらいます。治療をすることができるとなったら手術になりますが、局部麻酔をするので痛みなく受けられます。手術を終えたら治療期間となりますが、これはインプラントと骨ちゃんとくっつくまでの期間になります。その後に支え部分を連結させ、人工歯をつけます。期間もメンテナンスも必要ですが、その分入れ歯よりも優れた義歯を得ることができます。

耐久性に口腔状態は重要

インプラント治療は受けられる人と受けられない人がいますが、基本的には健康な20歳以上であれば受けられます。受けられない可能性もある人は、全身疾患を持っている人や妊娠中の人です。ただ、健康な20歳以上であったとしても、口腔状態によっては受けられないこともあるそうです。治療の一部として手術があるので、不安になる人もいるかと思います。しかし、入院も必要としないすぐに終わる手術なので安心しても大丈夫です。入院が必要となる場合は、症例が特殊である場合なので稀です。治療期間は、一般的には4ヵ月〜7ヵ月の人が多いそうです。治療を行った部位や患者の体質などにより、期間の個人差はあります。インプラントの耐久性は、歯科医の腕や患者の口腔状態が関係します。長く維持させたいのであれば、歯科医にケア指導してもらったり自分で気を付けることが大切です。